児童発達支援・放課後等デイサービス事業

わたしのばしょ
わたしのじかん
わたしのせんせい

“わたし”が安心して過ごせるところ。
子育てについて一緒に考えるところ。
就学後もずっと見守るところ。

こどもの成長を切れ目なくサポートし、心がゆっくり育つことを大切にしながら、
将来自分の力で生活できるよう支援していきます。

支援の方針

こどもの心がゆっくり育つことを大切にし、 将来自分の力で生活できるように支援していきます。

こどもの「やりたい」「おもしろい」という気持ちを大切にし、その遊びを通してできることを増やし、自信につなげていきます。

子ども同士が気持ちよく関われるように、話したり気持ちを伝えあったりする中で、『自分で選び』『決める力』を育てます。

支援の姿

楽しいから つづけられる
できるから またやってみたい
認められるから 笑顔になれる

児童発達支援事業(未就学のお子さん)

発達のゆっくりが気になる就学前のお子さんに対し、こどもの特性に応じた運動あそび、文化あそび、制作あそび、生活あそび、体験あそびなどを通して、成功体験を積み重ねながら「自分でできた」までの支援を行います。

放課後等デイサービス事業(小学生以上のお子さん)

放課後や休校日に、他者とのかかわりを持ちながら、社会体験、生活体験、自然体験、感覚訓練などを通して、得意なことを増やしたり、苦手なことを克服したりしながら、協調することや協力し合うことなど、ソーシャルスキルを身につけていきます。

*ソーシャルスキル:学校・家庭・地域など集団生活の中で適応的に行動できる力をはぐくむこと。
 また、トラブルを未然に防ぎ、自己理解・感情調整・他者理解・問題解決などの力を高めること。

こどもの興味関心を軸とした
Donokomo10の力をのばす支援プログラム

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1.心の育ち
2.見る力
3.聴く力
4.食べる力
5.まねる力
6.粗大運動・姿勢や移動の力
7.ものを操作する力
8.状況を理解する力
9.コミュニケーションの力
10.みんなと活動する力

心身の健康や生活に関する領域

・毎日の健康管理と必要な対応を行います。
 こどもたちが出す小さなサインから心身の異変に気づけるよう、観察を行います。
・食事、排泄などの基本的な生活のリズムを身につけられるよう、声かけを行います。
・1 日の流れやイベントの説明など、わかりやすい方法で伝えます。

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運動や感覚に関する領域

・粗大運動(体づくり、ジャンプ、ボール遊びなど)や微細運動(つかむ、ひっぱる、はめるなど)を通して基本的な動作の向上を目指します。
・感覚過敏なこどもたちへに配慮したり、感覚の特性に合わせた支援を行います。
・イベントなどを通して五感を刺激できるような活動を提供します。

認知・行動に関する領域

・色や数字など様々な興味関心の幅を広げられるよう活動を提供します。
・こどもたちが認知、解釈しやすいように環境を整え、安心した気持ちで過ごすことができるよう支援します。
・絵カードや実物でスケジュール掲示や50音表、時計やタイマーを使用した支援を行い、こどもたちに事前予告や一日の流れを伝えます。

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言語コミュニケーションに関する領域

・絵カードや、ジェスチャーなどのサインを用いて、さまざまなコミュニケーション手段の獲得を支援します。
・自分で選択する機会や、自分の思いを相手に伝えられる機会をつくります。
・支援者が間に入りながら、活動を通して他者とのやり取りが経験できる場を提供します。

人とのかかわりに関する領域

・ルールや順番を守りながら他者と楽しい時間を過ごせるよう支援します。
・こどもたちの思いに寄り添った声かけや支援を行います。
・他者と適切な距離感を保てるよう声かけを行い、良好な関係を気づけるよう支援します。

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家族支援

送迎時に情報共有をするとともに、面談や参観する場を設け、ご家族への相談援助を行います。
また、ポーテージプログラムやペアレントトレーニングなどの支援方法を一緒に考えていきます。

移行支援

学校や関連施設と情報交換や担当者会議を行い、総合的な支援を行えるような環境づくりを行います。
また、同年代のこどもたちと仲間づくりの支援を行います。

地域支援・地域連携

イベントの参加やkomo フェスなどを通して、地域と交流する機会を提供します。
また、関係機関、障害福祉サービス事業所との連携を行います。

専門チームで支援をします

1. 児童発達支援管理責任者
2. 保育士
3. 言語聴覚士
4. 作業療法士
5. 公認心理師・臨床心理士
6. 感覚統合A 資格者
7. ポーテージカリキュラム受講者
8. ペアレントトレーニング指導者
9. 学芸員資格者
10. 学校教育経験者

日課

送迎は、こども園とことん・幌向小学校・第二小学校区内。その他地域は相談になります。
【通常日】
例:児童発達支援は個別指導を中心に
小集団指導(未就学児)①~⑪ 
放課後デイは集団指導(小学生以上)
【長期休暇】
例:放課後デイ(小学生以上)
9:00 ~ 16:45 月・火・木・金(水: 要相談)

支援枠
集団
9:00~10:30
集団(かぜ)
①②③
集団(そら)
④⑤⑥
個別⑧
個別⑨
集団(かぜ)
①②③
集団(そら)
④⑤⑥
個別
11:00~11:45
個別
13:30~14:15
放デイ
15:00~16:45
小学生以上のお子さんを対象に実施

支援の流れ

1. 相談

岩見沢市の「こども家庭センター」へご相談ください。
利用には市役所が発行する受給者証が必要です。

2. 計画相談

「計画相談支援事業所」にて、お子さんに応じた利用計画を作成します。

3. 利用開始

Donokomoにて契約後、アセスメント・個別支援計画の作成を行い、
支援を開始します。